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「別れ際、いきなり彼女は僕にキスをした」 ←センスある文章に直せ




1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 00:57:46.13 ID:KKK/VAvL0


1番文学的でセンスある奴が優勝
判定はお前ら

おまえら偉そうに言ってるんだからさぞかしこういうの得意なんだろうなあ?



4 :お~い俺 2014/02/16(日) 00:58:47.84 ID:JL7gPs5c0


彼女は僕のさよならを口で塞いだ


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 00:59:14.07 ID:VoPzvWW40


別れ際にチューされたった



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14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:00:54.66 ID:JOd7cbBD0


あまりの悪臭に僕はくるりと踵を返した


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:01:02.78 ID:m80jZt2E0


ドカーン!背後で大きな音がした。彼女はびっくりして僕にキスをした。


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:01:24.46 ID:3k5ztTqY0


ちょwwwww帰ろうとしたんwwwwwww帰ろうとしたらwwwwwww
彼女がwwwwww俺にキスwwwwwwwwいきなりwwwwwwwクソワタロォwwwwwwww



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:01:46.07 ID:Rxvh5Qe+0


私が立ち去ろうとしたまさにその瞬間、彼女は私にくちづけをしてきたのです。すべてはそう、遠い日の思い出…


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:01:48.48 ID:t9E1UGkg0


彼女の唇が僕を彼女との関係からどこか遠くの、そう、倫敦の街並に連れて行ったような、感覚が、僕を壊して、君はいつの間にかいなくなっていた。


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:02:08.77 ID:wDSaYYAv0


彼女は僕に跡を残して去っていった


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:03:17.05 ID:oe5tD4TM0


彼女の突然のキスは、さよならを告げたばかりの僕の唇には重く、甘すぎるものであった。


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:03:17.21 ID:WsD83NxU0


ここまで全員気持ち悪い


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:03:27.59 ID:+aj+hyMK0


彼女が別れ際に いきなり僕にキスをした


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:03:40.82 ID:fdJynT6f0


君は去る
唇を残して



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:04:14.83 ID:/yl+XGGo0


彼女は急に唾液注入をしてきた


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:04:16.92 ID:9GYYn0kP0


彼女と別れようとおもったらいきなり不意打ちでチューしようとしてきたのでよけた
その後ボコボコにして圧勝してやった



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:04:17.56 ID:vPAx9QGg0


永遠の惜別の時、刹那、紅く血塗られた唇に唇を重ね恍惚。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:04:23.76 ID:xp5eJW8ki


唇は言葉に使わなくても相手の気持ちが伝わるのだと僕は知った


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:05:14.34 ID:SbKnNhCYI


別れ際、彼女は僕のとなりの奴にKissをした


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:05:21.60 ID:gFhXlkxK0


別れ際、いきなり彼は僕にキスをした


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:05:37.97 ID:EWujS1jo0


別れ際にセクハラされたし訴える


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:05:38.20 ID:Qzp6fPnE0


彼女の顔が間近に迫り、僕は吐き出すことのできなくなったさよならを飲み込んだ


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:06:11.32 ID:cyYOyHFs0


私が踵を返し帰路につこうとした刹那彼女は唐突に私を呼び止めた。私が振り向いたときには彼女の唇は眼前に控え、そのままの勢いで互いの唇が触れ合った。私は自体を理解できなかったが、これは良くないことだという事は理解していた


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:07:18.64 ID:Lq/wXMfN0


 一日のデートはすぐに終わった。
「じゃあね」
「さようなら」
 僕らは別れを告げた。しかし二人とも歩き出せなかった。つい目を見合わせて、照れ笑いをしてしまう。
 街灯が一瞬暗くなって、また灯った。
「今度こそ」
「ええ」
 恥ずかしそうに目を伏せながら去っていく彼女の姿が、僕はすごく魅力的に見えた。



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:09:35.63 ID:bbiOhoS50


お前ら文章長くしてるだけじゃねえか


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:11:58.46 ID:qiAos+ei0


彼女との別れ際、何か柔らかいものを唇に感じた。キスだと気が付いたのは少し経ってからだった。


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:12:09.06 ID:UyXmALMF0


お前らが普段どんな文章読んでるかがよくわかるスレですね
オゲゲエエエエ



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:13:24.96 ID:rmQNsQ0a0


暗い帰り道、街灯だけが僕らを照らす。
会話はないが不思議と僕らの間に気まずさや居心地の悪さはなく、ただ黙々と歩きいつもの場所に着く。
男「じゃあ、ここで」
本当はもう少し話がしたい、けど内容が思いつかない僕はすぐに別れを切り出す。
女「うん...」
彼女はうつむいている、寒さのせいか頬が赤い。
男はホストだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。 「ガッシボカッ!」アタシは死んだ。スイーツ(笑)



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:13:55.71 ID:l7JsXbbxO


皮肉なことに、彼女と別れるその瞬間が、今日彼女に一番近づいた時間になった。


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:14:22.16 ID:5rnPf5Jg0


情けない顔を見られたくなくて、格好つけて立ち去ろうとした僕の視界が──────唐突に彼女で埋め尽くされた。


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:14:31.52 ID:A8O4R1l10


「また明日」 唇の色 重なって


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:15:43.73 ID:asAGStgV0


僕の口から儚く溢れた別れの台詞を遮るように、彼女は憂いを帯び少々赤らんだ顔で僕の唇を奪った。


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:16:09.02 ID:l/BdEMnH0


別れ際に彼女と僕は口内で雑菌のトレードを行った


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:17:14.47 ID:5wELsdg90


僕っ娘に キスした彼女は ユリの花


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:17:36.79 ID:bVVvsbbV0


さよならの言葉は彼女の唇に吸い込まれた


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:20:44.23 ID:g/lIxYXfO


一瞬の静寂のあと弾ける様に駆け出す彼女の後ろ姿見つけた
指が僕の唇に置き去られた彼女の感触を綴る



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:24:05.18 ID:Eiq7UIGJ0


ほんでぇ、帰ろうとしたらぁ、彼女が僕にぶちゅううううううううっ!!!!ってキスしてぇ、ほんまえええぇぇぇぇぇぇぇってなって、


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:24:10.95 ID:waXcYwNv0


呼び戻す声に振り返ると、彼女の唇のブラックホールが僕の総てを吸い込んだ


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:31:14.13 ID:qOIxdUGG0


彼女のおかげで俺はどうでもいいことを思い出す羽目になった。そうか。こいつは今日ペペロンチーノを選んだんだった。


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:35:05.09 ID:m1zRdk8U0


唇から徐々に薄れていく彼女の熱は僕を引き留めているようだった。
しかしアカギ以外にもコレをスルー。



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 01:39:26.66 ID:iKao9zmQ0


別れ際、彼女は「月が綺麗ですね」と言った
その後めちゃくちゃセクロスした



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 02:00:00.12 ID:B6itN1dW0


「─────また明日っ」
振り返り際にそう言って少し寂しげに微笑む彼女は、

「うん、またあし」

僕の次の言葉を優しく塞いだ。



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 02:26:47.35 ID:9l9Ou3fO0


あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は奴の前でさよならと言ったと思ったら、いつの間にか唇を塞がれていた』。
な…何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…







※編者コメント
スレではどうも>>4が人気っぽかったです。


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[ 2014/02/16 07:49 ] まとめた | TB(0) | CM(0)
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